Custom Event Setup

×

Click on the elements you want to track as custom events. Selected elements will appear in the list below.

Selected Elements (0)
    コンテンツに進む

    CATEGORY

    一覧はこちら

    hakutakaストア お知らせ 【完全版】愛犬にぴったりの服を選ぶサイズ表の見方|老舗メーカーが教える3つのコツ

    お知らせ 2026.04.16

    【完全版】愛犬にぴったりの服を選ぶサイズ表の見方|老舗メーカーが教える3つのコツ

    【完全版】愛犬にぴったりの服を選ぶサイズ表の見方|老舗メーカーが教える3つのコツ_タイトル

    「ネット通販で可愛い犬の服を買ったのに、サイズが合わなかった」という経験はありませんか?
    結論から言うと、犬の服のサイズ選びで最も多い失敗は「体重表記だけ」を基準に選んでしまうことです。犬の体型は同じ体重でも犬種・個体によって胴回りの太さが大きく異なるため、自宅での正しい採寸が欠かせません。
    このコラムでは、犬の服のサイズで失敗しないための「正しい測り方」「サイズ表の読み方」「服の形状別の注意点」「犬種・年齢別のゆとりの目安」までを体系的に解説します。

    📌 この記事でわかること
    • 犬の服サイズ選びで通販失敗が多発する3つの根本原因
    • 自宅で測れる「首回り・胴回り(胸囲)・背丈・ウエスト・前着丈」5カ所の正しい測り方と優先順位
    • サイズ表が「ヌードサイズ」か「仕上がりサイズ」かを見分けるコツと、店舗ごとのサイズ表記の違い
    • タンクトップ・パーカー・つなぎなど、服の形状別に変わる測り方の注意点
    • 子犬・成犬の違いや、犬種・毛量別「ゆとり」の早見表、サイズが合わなかったときの対処法

    注目度ナンバーワンッ!

    hakutakagamiドッグウェアコレクション →
    ハクタカストア公式LINE誘導CTA画像

    ■ なぜ犬の服のサイズ選びは失敗しやすいのか?3つの理由

    💡 3つの理由をひと言で

    犬の服のサイズ選びが難しい理由は主に3つあります。
    ①体重が同じでも犬種・個体によって「胴回り」の太さが大きく異なる点。
    ②メーカー・店舗ごとに「ヌードサイズ/仕上がりサイズ」「イニシャル/犬種別/体重別」といったサイズ表記の基準が違う点。
    ③毛量・毛の伸び具合・年齢(子犬か成犬か)によって、その時々のジャストサイズが変動する点です。
    体重や「いつも着ているサイズ」だけに頼らず、購入のたびに実寸を測ることが失敗を防ぐ最大のポイントです。

    ① 体重表記だけでは「胴回り(胸囲)」の太さがわからない

    体重が同じでも、胸の厚みや骨格は犬種によって大きく異なります。がっちりとした胴の犬種と、スリムな胴の犬種では、同じ体重でも胴回りの実寸に数cmの差が出ることがあります。体重だけを基準にサイズ表を見ると、実際の胴回りと合わないミスマッチが起こりやすくなるため、首回り・胴回り・背丈を実際に測ったうえで選ぶことが重要です。

    ② メーカー・店舗ごとにサイズ表記の基準が違う

    犬の服のサイズ表記には、大きく3つのパターンがあります。S・M・Lなどの記号で分ける「イニシャル区分」、犬種ごとに用意された「犬種別区分」、そして「体重による区分」です。同じ「Mサイズ」でも店舗によって想定する実寸は異なり、体重区分も犬種によって若干の違いが出るため、表記だけで判断せず、必ず店舗が掲載している実寸(首回り・胴回り・着丈など)の数値を確認することが失敗を防ぐポイントです。

    また、サイズ表の数値が「犬の体そのものの寸法(ヌードサイズ)」なのか「完成した服自体の寸法(仕上がりサイズ)」なのかによっても、選ぶべきサイズが変わります(詳しくは後述します)。

    ③ 毛量・毛の伸び具合・年齢でジャストサイズが変動する

    トリミング直後と毛が伸びた状態では、同じ犬でも胴回りが2〜3cm変わることがあります。長毛種は毛のボリューム分の余裕(ゆとり)が必要なため、実寸ぴったりのサイズでは窮屈になりがちです。また子犬は成長段階にあるため、成犬とは異なるサイズの考え方が必要になります。

    ⚠ ありがちな失敗パターン
    • 「いつも着ているMサイズ」を別の店舗でも同じ感覚で購入してしまう
    • 体重表記だけを見て、実寸を測らずに購入してしまう
    • トリミング直後の毛量が少ない状態で測ってしまい、毛が伸びると窮屈になる

    ■ 失敗しない!犬の服サイズの正しい測り方

    基準となるのは「首回り」「胴回り(胸囲)」「背丈(着丈)」の3カ所です。デザインによっては「ウエスト」「前着丈」も確認すると、より失敗しにくくなります。犬は座らせた状態ではなく、必ず水平に立たせた状態で、柔らかいメジャーを使って測りましょう。

    測定箇所 測り方
    首回り 首輪をつける位置よりやや下、首の付け根を一周。指が1〜2本入る余裕を持たせる。
    胴回り(胸囲) 前足の付け根のすぐ後ろ、胸の一番太い部分を一周。サイズ選びの最重要ポイント。
    背丈(着丈) 首の付け根からしっぽの付け根まで、背骨に沿ってまっすぐ測る。
    ウエスト 後ろ足の付け根あたり、胴で一番細い部分を一周。胴長犬種やフィット感重視の服で確認すると安心。
    前着丈 首輪の位置からお腹部分までの長さ。お腹を広く覆うデザインの服で確認すると失敗が減る。

    ※被毛の多い犬種は、軽く毛を押さえた状態で測ると実寸に近い数値が取れます。

    5カ所の実寸が測れたら、実際の商品サイズ表と照らし合わせてみましょう。以下はhakutakagamiドッグウェアの公式サイズ表です。S〜XLの各サイズに対応する首回り・胴回り・着丈の実寸(cm)が一覧になっているので、ご自宅で測った数値とそのまま比較できます。

    hakutakagami ドッグウェア サイズ表

    ※上記はhakutakagamiドッグウェアのサイズ表です。他店舗の商品をお探しの場合も、同様に「首回り・胴回り・着丈」の実寸表記を確認する習慣をつけておくと、サイズ選びの失敗を防げます。

    測った数値、どれを優先すべき?サイズ選びの順番

    首回り・胴回り・背丈の3つの数値が揃うと、「どれを基準に選べばいいのか」迷う方も多いはずです。まず最優先で見るべきは「胴回り(胸囲)」です。胴回りが小さすぎると服自体が入らず、大きすぎると見栄えが悪いだけでなく動きにくさにもつながります。伸縮性の少ない生地は胴回り実寸に+2cm程度、伸縮性の高い生地はぴったりめでも問題ない傾向があります。

    次に確認したいのが「背丈」です。背丈ばかりを優先して選んでしまうと、胴回りがブカブカで動きにくくなったり、男の子の場合は排泄時に服が汚れてしまったりするトラブルにつながることがあります。「首回り」は最後の確認で十分なケースが多いですが、タートルネックなど首元がタイトなデザインの場合は事前にチェックしておくと安心です。

    📌 サイズ選びの鉄則

    迷ったら「① 胴回り → ② 背丈 → ③ 首回り」の順に確認するのが、失敗しないサイズ選びの基本ルールです。


    ■ 服の形状(デザイン)別に変わる測り方の注意点

    同じ犬・同じ店舗で服を買う場合でも、服の形状によって確認すべき測定箇所が変わります。

    タンクトップタイプ犬服の中で最も基本的な形状
    服自体のサイズを測る際は、生地を軽く伸ばした状態で長さを確認します。デザインによっては体型に沿う加工がされているものもあるため、メーカーの指示どおりに生地をならして測ると正確な長さがわかります。
    パーカータイプフード付きデザイン
    基本の3カ所に加えて、両耳の付け根の間隔(耳間)、首の付け根からフードの立ち上がりまでの長さ(フード深)、頭を一周したときの長さ(フード周り)も確認しておくと、頭にフードが窮屈にならずゆったり着せられます。
    つなぎ(オールインワン)タイプ首から足まで覆うデザイン
    レインコートとしても使えるデザインが多いつなぎタイプは、お尻の上から裾までの長さ(ズボン丈)を確認すると、ジャストサイズの服を見つけやすくなります。

    ■ 犬服のサイズ表を正しく読む3つのコツ

    愛犬のサイズが測れたら、次はメーカーのサイズ表と照らし合わせます。ここで失敗しないための、3つの重要なコツをご紹介します。

    コツ1. 「ヌードサイズ」か「仕上がりサイズ」か確認する

    • ヌードサイズ:犬の体そのものの寸法(実寸)
    • 仕上がりサイズ:完成した服そのものの寸法(平置きサイズ)

    サイズ表が「ヌードサイズ」の場合は、愛犬の実寸に近いものを選びます。「仕上がりサイズ」の場合は、実寸よりも少し大きいサイズを選ぶ必要があります。どちらの表記か不明な場合は、サイズガイドの注記を確認するか、店舗に問い合わせて確認すると安心です。

    コツ2. 毛量・体格に合わせて「ゆとり」をプラスする

    犬の服選びで最も重要なのが、実寸に「ゆとり(余裕)」を足すことです。被毛の厚みを計算に入れずにぴったりサイズを着せると、愛犬にとって大きなストレスになります。窮屈な服は動きを制限するだけでなく、布との摩擦で深刻な毛玉(マット)の原因にもなります。愛犬の実寸(胴回り)に対し、毛量と体格に合わせた以下の数値をプラスして服を選んでください。

    毛量・体格 ゆとりの目安 代表犬種
    短毛種・シングルコート +1〜2cm パグ、フレンチブルドッグ、ミニチュアピンシャー等
    長毛種・ダブルコート・巻き毛 +3〜5cm トイプードル、ポメラニアン、ロングコートチワワ等
    中型犬・大型犬 +4〜6cm以上 柴犬、ゴールデンレトリバー等
    📌 プロからのワンポイントアドバイス

    トイプードルなどのカット犬種は、トリミング前と後で胴回りのサイズが2〜3cm変わることも珍しくありません。服を買う時は「毛が一番伸びている状態」のサイズを基準に選ぶと、一年中いつでも快適に着せられます。

    コツ3. 服の素材(伸縮性)をチェックする

    服の素材によって「伸縮性(伸びやすさ)」は大きく異なります。サイズ表の数値だけでなく、生地がどれくらい伸びるかも必ずチェックしましょう。

    • 伸びる素材(ニット・Tシャツなど):基本のゆとりを持たせれば、ぴったりサイズでOK。
    • 伸びない素材(デニム・ナイロンなど):ゆとりを多めに取り、ワンサイズ上を検討する。
    ❌ 見落としがちな落とし穴
    • 腰部分にゴムが入っているデザインでも、生地自体に伸縮性がない場合は注意が必要です
    • お腹側はゴムでゆったり着られても、肩周りなど生地部分は伸びないため、着脱がしづらくなることがあります

    ■ 子犬と成犬で異なるサイズ選びのポイント

    これまで解説したサイズの選び方は、基本的に成犬を想定したものです。子犬の場合は、考え方が少し異なります。

    子犬は日々成長段階にあるため、ジャストサイズで服を選びすぎると、すぐにサイズアウトして着られなくなってしまいます。首輪やハーネスは安全のために常に実寸どおりのジャストサイズを選ぶ必要がありますが、服の場合は動きを妨げない範囲であれば、ワンサイズ大きめを選んでも問題ないケースが多くあります。

    ⚠ 子犬のサイズ選びで気をつけたいこと
    • 首輪・ハーネス:安全のため必ず実寸どおりのジャストサイズを選ぶ
    • 服:動きを妨げない範囲であれば、ワンサイズ大きめでもOK。特に生後8ヶ月頃まではまだ成長が見込まれるため、月齢に応じて余裕のあるサイズを検討する

    ■ サイズ選びに迷ったとき・失敗したときの対処法

    自宅での採寸に不安がある場合や、サイズが合うかどうか判断に迷う場合は、試着サービスがある店舗や、サイズ交換・返品に対応している店舗を選ぶと安心です。

    • 多くの店舗では商品到着から一定期間内(7日以内など)であればサイズ交換に対応している
    • 交換可能な期間や対象外となる商品(名前刺繍入りアイテムなど)は店舗によって異なるため、購入前にショッピングガイドを確認しておく
    • 現在愛犬が着ている服のサイズ表記(S・Mなど)だけを基準に、新しい店舗で購入するのは避ける
    • 店舗が変わるたびに、首回り・胴回り・背丈を実際に測り直す

    ■ よくある質問(FAQ)

    犬の服のサイズは何を基準に選べばいいですか?
    「首回り」「胴回り(胸囲)」「背丈」の3カ所を測り、最優先で「胴回り」を基準に選びます。胴回りが合わないと服自体が入らなかったり、動きにくくなったりするためです。次に背丈、最後に首回りを確認すると失敗しにくくなります。
    サイズ表の「ヌードサイズ」と「仕上がりサイズ」は同じ意味ですか?
    いいえ、異なります。ヌードサイズは犬の体そのものの実寸、仕上がりサイズは完成した服自体の寸法です。仕上がりサイズの表記の場合は、愛犬の実寸より少し大きいサイズを選ぶ必要があります。
    パーカーやつなぎタイプの服はどこを測ればいいですか?
    基本の3カ所に加えて、パーカータイプは耳間・フード深・フード周り、つなぎタイプはお尻から裾までの長さ(ズボン丈)も確認すると、よりジャストサイズの服を見つけやすくなります。
    子犬の服はジャストサイズを選ぶべきですか?
    首輪やハーネスとは異なり、服は動きを妨げない範囲であればワンサイズ大きめでも問題ないケースが多くあります。特に生後8ヶ月頃まではまだ成長が見込まれるため、少し余裕のあるサイズを検討するとよいでしょう。
    トイプードルなど巻き毛の犬種はワンサイズ上を買うべきですか?
    毛のボリュームを潰さずに着せるスペースが必要なため、長毛種・巻き毛の犬種は実寸に+3〜5cm程度のゆとりを持たせたサイズがおすすめです。トリミング直後ではなく、毛が伸びた状態の胴回りを基準に選ぶとシーズン中失敗しにくくなります。
    犬服のサイズ表記が「S・M・L」だけの場合、どう選べばいいですか?
    記号だけで判断せず、サイズ表内に記載された首回り・胴回り・背丈の実寸(cm)を必ず確認し、自宅で測った愛犬の実寸と照らし合わせましょう。体重表記がある場合も、犬種によって体型差があるため参考程度にとどめるのが安心です。
    サイズが合わなかった場合はどうすればいいですか?
    試着サービスや一定期間内のサイズ交換・返品に対応している店舗を選んでおくと安心です。交換可能な期間や対象外の商品は店舗ごとに異なるため、購入前にショッピングガイドを確認しておきましょう。

    ■ まとめ:正しいサイズ選びで愛犬に快適な服を

    犬の服のサイズ選びで重要なポイントをおさらいします。

    RULE 01
    胴回りを最優先に測る
    首回り・胴回り・背丈を正しく測り、胴回りを基準にサイズを選ぶ
    RULE 02
    サイズ表記の基準を確認
    ヌードサイズか仕上がりサイズか、犬種別・体重別の区分基準も確認する
    RULE 03
    服の形状をチェック
    タンクトップ・パーカー・つなぎに応じた測定箇所も確認する
    RULE 04
    ゆとりを計算する
    毛量・体格・年齢(子犬か成犬か)と服の伸縮性に合わせてゆとりを足す

    この基本を守れば、ネット通販でも失敗せずに犬の服を購入できます。


    ■ hakutakagami ドッグウェア|愛犬と楽しい毎日を

    正しいサイズの服は、見た目が可愛いだけでなく、愛犬がストレスなく動き回れる「快適な毎日」の土台になります。創業90年以上の老舗インナーメーカーが展開するオンラインストア「ハクタカショップ」のhakutakagami(ハクタカガミ)のドッグウェアは、サイズの誤差をカバーする伸縮性と、毎日着せたくなる心地よさを兼ね備えています。お散歩はもちろん、お部屋でのくつろぎタイムにも、愛犬がのびのび過ごせる一着をぜひ見つけてください。

    ▶ 毎日が心地よくなる3つの設計
    • 配合:肌に優しい綿95%をベースに、ゴムのようにしなやかに伸びるポリウレタンを5%配合
    • ストレッチ性:縦横にしっかり伸びる生地で、毛量や体格の個体差をカバー
    • 着脱:マジックテープや硬いボタンを使わず、スムーズに着脱できる設計
    hakutakagamiコレクションをすべて見る →

    ※本記事は一般的な情報提供を目的としており、サイズ選びの最終的な判断や個体ごとの体型差については、各商品ページのサイズ表記・店舗のサイズ交換ポリシーを必ずご確認ください。サイズに不安がある場合は、自己判断せず店舗へお問い合わせいただくことをおすすめします。

    LINE友だち追加で
    300円OFFクーポン
    ▶ LINE友だち追加
    会員情報とLINEを連携して
    もっとお得に
    ▶ ID連携の手順を見る

    お気に入り商品

    Close