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    hakutakaストア お知らせ 赤ちゃんの紫外線対策はいつから?春夏ベビー服の選び方とコツ

    お知らせ 2026.04.09

    赤ちゃんの紫外線対策はいつから?春夏ベビー服の選び方とコツ

    暖かくなり、赤ちゃんとのお出かけが楽しい季節。そこで気になるのが「紫外線」です。

    「赤ちゃんの紫外線対策はいつから必要なの?」「暑いのに長袖を着せるべき?」と悩むママ・パパへ向けて、プロの視点から正しい紫外線対策と、快適な春夏ベビー服の選び方を解説します。

     

    1. 赤ちゃんの紫外線対策はいつから?正解は「生後すぐ」

    結論から言うと、赤ちゃんの紫外線対策は「生後すぐ(外出を始める生後1ヶ月頃)」から必要です。


    なぜ赤ちゃんの肌に紫外線対策が必要なの?

    赤ちゃんの肌は、大人の半分ほどの厚さしかありません。非常にデリケートでバリア機能も未熟なため、大人が思っている以上に紫外線のダメージを強く受けます。


    「近所のスーパーに行くだけだから」と油断していると、すぐに肌が赤くなったり、乾燥して湿疹の原因になったりします。健やかな肌を守るためにも、早い時期からの対策が不可欠です。


    「赤ちゃんに日光浴が必要」は昔の常識!

    かつては「骨を丈夫にするビタミンDを作るため、日光浴が必要」と言われていました。しかし現在、母子手帳から「日光浴」という言葉は消えています。


    日常生活の中で外の明るい空気に触れる「外気浴」だけで、ビタミンDは十分に作られます。あえて直射日光に当てる必要はありません。


    2. 【紫外線&暑さ対策】春夏ベビー・子ども服の選び方3つのポイント

    春夏のお出かけは、紫外線から肌を守りつつ、熱中症を防ぐ工夫が必要です。服選びで失敗しないための3つのポイントを解説します。


    ポイント1:通気性の良い「綿(コットン)」素材を選ぶ

    汗っかきで肌が薄い赤ちゃんには、吸水性と通気性に優れた「綿(コットン)」素材が最適です。化学繊維は汗を吸いにくく、あせもや肌荒れの原因になることがあります。


    ポイント2:肌の露出を抑えつつ涼しいデザインを選ぶ

    紫外線対策の基本は、直接日光を肌に当てないことです。しかし、厚着は熱中症の原因になります。


    風通しの良いゆったりとしたシルエットの服を選びましょう。薄手の長袖や、七分丈のズボンが重宝します。半袖を着せる場合は、日陰に入ったときや冷房対策として、薄手のはおりものを持ち歩くのが鉄則です。


    ポイント3:「UVカット加工」の服や小物を活用する

    着るだけで紫外線を防げる「UVカット加工」のベビー小物を取り入れるのも賢い選択です。

    UVカットケープ:抱っこ紐やベビーカーにサッと掛けられ、足元まで守れます。

    UVカットカーディガン:体温調節と紫外線対策が同時にできる万能アイテムです。


    3.【月齢別】春夏のお出かけ!おすすめの服装と対策

    赤ちゃんの成長段階に合わせて、服装の工夫も変えていきましょう。

    生後0~5ヶ月(ねんね期)の服装

    ベビーカーでの移動がメインの時期です。基本は薄手の長袖カバーオールやツーウェイオールで肌を覆います。綿100%の柔らかい素材なら、ねんねの邪魔をしません。

    足元が日に当たりやすいため、夏用の薄いレッグウォーマーを履かせたり、UVカットケープで日陰を作ってあげましょう。


    生後6~11ヶ月(おすわり・ハイハイ期)の服装

    動きが活発になり、汗の量が一気に増える時期です。上下が分かれたセパレート服も着られるようになります。

    汗をたっぷり吸ってくれる綿100%の半袖Tシャツに、薄手の長ズボンや七分丈のレギンスの組み合わせがおすすめです。


    1歳~(あんよ期)の服装と子ども服

    公園などで遊ぶ時間が増えるため、徹底した対策が必要です。

    基本は半袖・半ズボンで涼しく過ごし、肌が露出する部分には日焼け止めをしっかり塗ります。首の後ろが焼けやすいため、襟付きの服や、日よけ布(フラップ)付きの帽子が非常に効果的です。


    4. 服装と一緒に実践したい!3つの紫外線対策

    服の工夫に加えて、以下の3つのアイテムを取り入れるとさらに安心です。


    1. ツバの広い帽子をかぶる

    頭皮と顔を紫外線から守ります。

    ツバが広く、首の後ろまでカバーできるデザインを選びましょう。

    2. ベビー用日焼け止めを正しく使う

    生後6ヶ月を過ぎたら、日焼け止めも積極的に活用しましょう。

    肌への負担が少ない「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)」を選び、お湯や石けんで簡単に落とせるものがベストです。

    3. ベビーカーのサンシェード(日よけ)を活用する

    ベビーカーの幌(ほろ)をしっかり下ろし、直射日光を遮ります。通気性の良い虫よけネットを併用するのもおすすめです。


    5. まとめ:万全の紫外線対策で春夏のお出かけを楽しもう!

    赤ちゃんの紫外線対策は、外出し始める生後1ヶ月頃からが基本です。

    ・肌に優しい綿100%の服を基本にする

    ・薄手で通気性の良い長袖・長ズボンを活用する

    ・帽子や日焼け止めを正しく併用する



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