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    hakutakaストア お知らせ 汗っかきな赤ちゃんの服はどう選ぶ?最適な「素材」とあせも対策マニュアル

    お知らせ 2026.04.21

    汗っかきな赤ちゃんの服はどう選ぶ?最適な「素材」とあせも対策マニュアル

    「ちょっと寝ていただけなのに、背中が汗でびっしょり…」「すぐにあせもができて可哀想」と、赤ちゃんの汗トラブルにお悩みではありませんか?

    実は、赤ちゃんが汗っかきなのは健康な証拠。しかし、大人と同じ感覚で服を選んでしまうと、着せすぎによる不快感や肌トラブルの原因になってしまいます。

    この記事では、創業90年以上のインナーメーカーが、汗っかきな赤ちゃんに最適な「服の素材」と、今日からできる着せ方のコツを徹底解説します。


    なぜ赤ちゃんはあんなに「汗っかき」なの?

    赤ちゃんが汗をかきやすいのには、明確な理由があります。大人との違いを理解しておきましょう。

    汗腺の数は「大人と一緒」

    実は、小さな赤ちゃんの体にも、大人と同じ数(約200万〜300万個)の汗腺(汗を出す器官)があります。小さな面積に大人と同じ数の汗腺が密集しているため、少し体温が上がっただけでも、全身から大量の汗をかいているように見えるのです。

    体温が高く、新陳代謝が活発

    赤ちゃんは平熱が大人よりも高く、新陳代謝も非常に活発です。寝返りやハイハイなど、全身を使って動くため、常にエネルギーを消費して熱を作っています。そのため、「大人が少し涼しいと感じる室温」が、赤ちゃんにとってはちょうど良いことが多いのです。

    自律神経が未熟で体温調節が苦手

    赤ちゃんは、体温を一定に保つための自律神経の働きがまだ未熟です。気温が高いときや厚着をしていると、熱を逃がすために一生懸命汗をかいて体温を下げようとします。つまり、汗をかくこと自体が、赤ちゃんにとって重要な体温調節機能なのです。


    汗っかきな赤ちゃんに最適な服の「素材」とは?

    赤ちゃんの服選びで最も重要なのが「素材」です。汗をしっかり吸い取り、肌を清潔に保てる素材を選びましょう。


    結論:一番のおすすめは「綿(コットン)100%」

    汗っかきな赤ちゃんには、吸水性・通気性に優れた「綿(コットン)100%」の素材が圧倒的におすすめです。

    綿は水分を素早く吸収し、外に逃がす性質(吸湿速乾性)があるため、汗をかいても服の中がムレにくく、快適な状態を保ちます。また、静電気が起きにくく、デリケートな赤ちゃんの肌に触れてもチクチクしない優しい肌触りも大きな魅力です。


    要注意!汗っかきの子に避けたい素材

    逆に、以下の素材は汗っかきな赤ちゃんには注意が必要です。


    化学繊維(ポリエステルやアクリルメインのもの)

    乾きやすいというメリットはありますが、吸水性が低いため、汗をかくと服の中で蒸れてしまい、あせもの原因になりやすいです。


    フリース素材

    冬場に重宝しますが、熱がこもりやすいため、室内着や就寝時の服としては暑すぎることがあります。


    【シーン別】汗対策と快適な着せ方のコツ

    素材選びに加えて、日々の過ごし方に合わせた「着せ方の工夫」も重要です。

    室内・寝るときの服装(室温20〜25度の目安)

    室内では「大人より1枚少なめ」が基本です。


    起きている時

    綿100%のボディスーツやロンパース1枚、または肌着+薄手の長袖(または半袖)で十分です。


    寝るとき

    寝入りばなは体温を下げるために特に大量の汗をかきます。通気性の良い綿素材の肌着を着せ、お腹が冷えないように薄手のスリーパーや腹巻を活用するのがおすすめです。布団を蹴飛ばしても安心です。

    お出かけ・ベビーカーでの熱中症・ムレ対策

    ベビーカーは地面に近い位置にあるため、アスファルトからの熱(輻射熱)を受けやすく、大人が感じている以上に高温・多湿になります。

    背中部分に熱がこもるため、背中に専用の汗取りパッドを挟んだり、メッシュ素材のシートカバーを活用しましょう。外出時は、すぐに脱ぎ着できるカーディガンや薄手のパーカーを1枚持っておき、こまめに日陰で休ませてあげることが大切です。

    あせもを防ぐ!お着替えのサインは「首の後ろ」

    赤ちゃんが暑がっているかどうかは、手足の冷たさではなく「首の後ろ・背中」を触って確認するのが正解です。(赤ちゃんは手足で熱を逃がすため、手足が少し冷たいのは正常です。)

    こんなサインが出たらすぐにお着替え!

    ・首の後ろがじっとり汗ばんでいる

    ・背中に手を入れると熱気がこもっている

    ・顔が赤く、理由もなくぐずっている

    このようなサインがあれば、暑がっている証拠です。そのまま放置すると、汗や汚れが毛穴に詰まり「あせも」になってしまいます。すぐに綿100%の清潔な服にお着替えをさせてあげましょう。

    汗をかいた後の正しいケア方法

    汗をかいた肌をそのままにしておくのはNGです。


    濡れたタオルで優しく拭く

    ゴシゴシこすらず、濡らしたガーゼやタオルでポンポンと優しく汗を押さえるように拭き取ります。


    シャワーで流す

    汗の量が多い場合は、サッとぬるめのシャワーで洗い流すのが一番効果的です(石鹸は1日1回で十分です)。


    保湿を忘れずに

    汗を拭いたり流したりした後は、肌のバリア機能が低下しやすいため、必ずベビーローションなどで保湿ケアを行いましょう。


    まとめ:素材選びとこまめなケアで赤ちゃんの快適な毎日を

    赤ちゃんが汗っかきなのは元気な証拠。だからこそ、大人が適切な素材の服を選び、快適な環境を整えてあげることが大切です。


    ・基本は「綿(コットン)100%」で吸水性と通気性を確保

    ・大人より「1枚少なめ」を意識する

    ・「首の後ろや背中」を触ってこまめに着替えさせる


    これらを意識して、汗トラブルのない快適な毎日を過ごしましょう。

     

    綿(コットン)100%で肌に優しく“クスッと笑える”ベビー服

    創業90年以上の老舗インナーメーカーである「株式会社ハクタカ」では、赤ちゃんのデリケートな肌を第一に考え、素材と品質に徹底的にこだわっています。

    当店のベビー服は、汗をしっかり吸収し、洗うたびに肌になじむ肌に優しい綿100%(一部高品質な混紡を含む)を採用。職人の卓越した技術が詰まった確かな品質の上に、現代美術作家・加賀美健さんコラボによる「なくのがしごと」「オムツパンパンです」「イヤイヤ期です」など、育児の疲れを吹き飛ばすユーモア溢れるデザインを乗せました。


    「高品質なのに、クスッと笑える」。

    ただ可愛いだけじゃない、お出かけ先で思わず声をかけられるような、特別な1着をぜひ見つけてみてください。


    ▼汗っかきな赤ちゃんも快適!Hakutakagamiベビー服一覧はこちら▼

    https://hakutaka-shop.com/collections/baby

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